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寝室で悪運をリセットするには、いくつかの約束があります。
風水では角のあるものは凶作用が働くと言われ、
丸みのあるものは縁を結ぶと考えられています。
寝室で寝る場合も、自分の体の上に天井の
梁の角が向かないようにしましょう。
角の下に寝ていると、せっかくの幸運を断ってしまうことになります。
また、ベッドの頭側は必ず壁につけるようにして下さい。
頭側を壁につけていないと、
精神的に情緒不安定な状態になる場合があります。
ましてや頭側の近くに電気コードの配線があったり、
エアコンが取り付けられていると、
特に持病を持っていない場合でも
頭痛やめまいに見舞われる可能性があります。
ベッドを移動させることが難しい場合は 、
寝るときだけでも枕の位置を反対にしてみて下さい。
女性の場合。寝室に化粧台を置いている人が多いですが、
化粧台の鏡には必ずカバーをかけるようにしましょう。
風水では鏡はとても扱いが難しく、
西洋では邪気を跳ね返すという観点で良いイメージがありますが、
日本の風水では良い運気を吸収するという意味を持っています。
そのため、自分の寝姿が映る位置に鏡があると、
せっかく手に入れた運を吸収されてしまうことになるので、
鏡には布のカバーをかけるようにして下さい。
もしベッドがドアを開けた直線上にある場合は、
できるだけ移動させるようにして下さい。
ドアを開けた直線状にベッドがあると、
ドアから入ってきた運気によって、
体を切られていることになります。
直接的に大きな病気に関わるわけではありませんが、
怪我や呼吸器系の疾患を誘発する恐れがあります。
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